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【R-1ぐらんぷり】24歳ロボットエンジニアのカニササレ アヤコ「実は厚切りジェイソンとコンビを組んだことも」

 
【R-1ぐらんぷり】24歳ロボットエンジニアのカニササレ アヤコ「実は厚切りジェイソンとコンビを組んだことも」
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R-1決勝進出!カニササレ アヤコにインタビュー

“ひとり芸”ナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり2018」(3月6日夜7.00-8.54フジ系)の決勝が目前だ。ファイナリスト12名のうち、準決勝を勝ち上がった10名がすでに決勝進出を決めている。これに決勝当日の昼に行われる「復活ステージ」を突破した2名を加えた12名が、日本一面白い“ひとり芸”の称号を懸けて激突する。

WEBサイト「ザテレビジョン」では毎日、決勝進出者発表会見の直後に行われた10名それぞれのインタビューの様子を紹介していく。今回は超異色ピン芸人・カニササレ アヤコが登場!

■ お笑い&エンジニアの“2足のわらじ”で注目!

今大会で最も注目を浴びているのが、ロボットエンジニアと芸人の“二足のわらじ”で活動するカニササレ アヤコ。雅楽の笙(しょう)を使ったシュールな音楽ネタもオリジナリティーたっぷりだ。過去には芸能事務所に所属していたこともあるが、今は会社員として働きながらフリーの立場でお笑いを続けている。準決勝勝ち抜け直後のカニササレに、雅楽ネタのルーツや意外な交友関係を聞いた。

■ 雅楽を取り入れたきっかけは“母”

――決勝進出おめでとうございます! まずは率直なご感想を。

すごくびっくりしています。「R-1ぐらんぷり」に出場するのは今回が2回目で、1回目は1回戦で落ちてしまっていたので、本当にここまで来れると思っていなくて、自分でもすごくびっくりしています。

――雅楽を使うというのは、おそらくR-1史上初めてです。

母が同じ雅楽の“篳篥(ひちりき)”をやっていて、その影響で私も雅楽を始めようかなと思ったのが、笙を始めたきっかけです。楽器は始めるにあたって自分で買いました。

――ちなみにおいくらですか?

30万ぐらいです。

――芸名の由来は?

雅楽を吹いているとずっと止まってるのでめちゃくちゃ蚊に刺されるんです(笑)。けっこう野外でやることが多いので。

――ご家族は見に来られたんですか?

3回戦を両親が見に来てくれて。3回戦でさすがに落ちるだろうと思っていたので、両親に(出場することを)伝えて、見に来てもらいました。

――雅楽をネタに使うと知ったときのご両親の反応は?

母は好意的で、すごく静かなネタでよかったよと(笑)。父とはあんまり話さないんで別にリアクションはもらってないんですけど、わりと喜んでいるみたいです。家族は両親と兄が2人います。

――ご結婚はされてるんですか?

私ですか?してます。去年11月に。

――それはおめでとうございます!

ありがとうございます(笑)

――ご主人は?

私からは連絡していないんですけど、LINEライブを見て結果は知ってます。おめでとうって言ってもらいました。

■ 「楽屋が知らない人ばかりで寂しかったです」

――友達に芸人さんはいますか?

一時期、大学生の頃に芸能事務所に入っていたのでその頃の同期はいますけど、最近は芸人さんとのかかわりはほとんどなくて。当時の仲間とも連絡はしてないですね。

――決勝戦出場者唯一のフリー(事務所に所属せずに活動)ということですが。

皆さん全部の時間をお笑いにかけているっていうことを考えたら、自分が決勝に出られるかっていう不安もありましたし、あとは楽屋が知らない人ばかりですごく寂しかったです。変な楽器持ってるから、すごく見られたりして(笑)。

――事務所所属時代の同期にはどんな方がいらっしゃるんですか?

厚切りジェイソンとかですね。ジェイソンは同じクラスで1~2週間くらいコンビを組んだ時期もあって。私の本名から「THEカワカミズ」っていう名前をジェイソンが勝手につけたんです。漫才で、ジェイソンがガボン共和国に寿司づくりの留学にいくっていうクソつまんない漫才でした(笑)。それで、なんか違うね、ふたりともピンのほうがいいねって(笑)。

――そのころはピンではどういうネタを?

当時は現役の早稲田大学の学生だったので、それをいかしたほうがいいっていわれて面白雑学を紹介する、みたいなフリップ芸を普通にやってました。

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――会社の忘年会とかで芸を披露するっていうこともあったんですか?

最初に入った会社の新人研修みたいな場で1回やらされて、もうやらないと誓いました(笑)。会社の人に見せるものじゃないなと(笑)。

――「R-1ぐらんぷり」は副賞として優勝者の冠番組が用意されていますが、もし冠番組を持つならどんな番組をやってみたいですか?

私、けっこう馬に乗ることが好きなので、馬に乗りながらシルクロードを旅して雅楽のルーツを知る旅番組とか、やれたら嬉しいですね。あとは音楽関係の番組がやれたら嬉しいです。一応、ピアノとバイオリンもやっているので。

――肩書としては“ロボットエンジニア”ということで、会見では「ペッパー君の脳内を操っている」というコメントもありましたが、大学も理系ですか?

いえ、大学はド文系で。文化構想学部っていう文化を考える学部にいたんですけど、卒業後、最初の会社で未経験からwebアプリケーションのエンジニアをやって、それで今、ロボットエンジニアをやっています。

――優勝したらお笑いとロボットエンジニアの二束のわらじでいきますか?

できれば両方続けたいなと思っています。やっぱり安定がほしいので(笑)。どうせ飽きられるだろうなと思っていますし。

――厚切りジェイソンさんも二足のわらじですよね。

そうですね。今の仕事もわりと好きなので、続けたいなと思っています。

■ 衣装は手作り!費用は総額4,000円

――ネタのときに着ていた衣装(平安時代の公家の装束のようなもの)は自前ですか?

自分で作りました。カーテンとかを切り裂いて。これ(上衣)は原宿で古い帯を3000円ぐらいで売っていたのでそれを解体して、ズボンはカーテンで作りました。烏帽子は先週、ネットショッピングで800円ぐらいで買いました(笑)。衣装代は全部で4000円ぐらいですね。

――服を作るのは得意なんですか?

普段は作らないんですが、なんとなく…。ネットでどういう形になっているか調べて、自分で型紙を作って。和服なので、意外と簡単で。普通に四角いのを作っていけばいいんです。

――そこにはロボットエンジニアの経験が生きている?

構想する力みたいなのが…わからないですけど(笑)。

――お笑いの活動はどういったところでしているんですか?

じつは、この2年間で5回くらいしかライブに出ていないんです。知り合いのこむそう.comさんっていう尺八を吹いていらっしゃる芸人さんがいて、その方が音楽芸人のライブをやっていてそれだけ出てたという感じです。(今大会で準決勝まで進出した)まとばゆうさんとかも一緒に出ていらっしゃって。

――きょうのネタで、会場の手ごたえはありました?

出場者みなさん面白くて、このメンバーの中でいけるとは思ってなかったので。ウケも普通かなと思っていたので、本当にびっくりです。

――決勝戦、2本目はどうするか決めていますか? やっぱり雅楽ネタで?

雅楽ではいきたいなと思っているんですが、まだ決めてないです。それが一番緊張します(笑)。

――決勝まで時間がありますが、どんな準備をして臨みますか?

ネタ作りに100%捧げたいと思います。

2足のわらじの超異色芸人・カニササレ アヤコが頂に挑む!(ザテレビジョン)

 
参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00139159-the_tv-ent


名無しさん
NHK系番組が似合いそう。

名無しさん
どうでもいいけど、裸はもういらない。

大陰唇舐め太郎
アンゴラ村長の次はこの人か。ルード凄すぎ!

XXXYYYZZZ
このふざけた名前の女のようにどっち付かずの奴は大嫌い。
今の仕事に失礼だろ!!
お笑いで駄目だったら、何食わぬ顔して、そっち(仕事)に戻るつもりだろ!!
中途半端な奴は、お笑いなんて取れる訳ねえだろ!!

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